5人がAIロボットを取り囲んでいる画像
フィジカルAI・ロボット時代に向けた
AI搭載製品の規制動向とコンプライアンス対応セミナー

2026年10月9日(金)13:30 - 18:00
室町三井ホール&カンファレンス
AI技術の急速な進化により、生成AIをはじめとするAI機能はさまざまな製品に組み込まれ、今後はフィジカルAIやヒューマノイドロボットが家庭や職場で活躍する時代が到来すると予想されています。

こうした製品は利便性や生産性を大きく向上させる一方で、AIの判断の透明性・説明可能性、プライバシー保護、サイバーセキュリティ、安全性の確保など、従来の製品とは異なる新たなリスクへの対応が求められます。また、EU AI法、機械規則(Machinery Regulation)、サイバーレジリエンス法(CRA)をはじめとする規制への適合も、グローバル市場で事業を展開するうえで重要な課題となっています。

本セミナーでは、日本ロボット工業会をゲストに迎え、ロボット産業およびフィジカルAIの最新動向を概観するとともに、AI搭載製品に関する国内外の規制動向、コンプライアンス対応の考え方、製品開発時に留意すべきリスクマネジメントについて解説します。

AI搭載製品やロボットの開発・製造・品質保証・規制対応に携わる皆さまに向けて、市場投入に求められる実践的な知識と対応の方向性をご紹介します。
このセミナーで学べること

  • フィジカルAI、ロボット、AI搭載製品の最新動向と今後の市場展望
  • AI搭載製品に関わる主要な規制・法令の最新情報
- EU AI Act
- EU Machinery Regulation
- Cyber Resilience Act(CRA)
- 関連するサイバーセキュリティ要求事項

  • AI搭載製品の開発・製造におけるコンプライアンス対応の考え方
  • AIの利用に伴うリスクとその管理手法
  • グローバル市場への展開を見据えた認証・適合性評価のポイント
  • AIマネジメントシステム(ISO/IEC 42001:2023)の活用方法

セミナー参加特典

無料技術相談(1時間)
本セミナーへお申込みいただいた方を対象に、テュフ ラインランドの専門家による1時間の無料技術相談をご提供します。AI搭載製品やロボットに関する以下のような課題について個別にご相談いただけます。

  • AI・ロボット製品の規制対応
  • EU AI法、機械規則、CRAへの対応
  • 無線認証・各国法規制への適合
  • 製品開発におけるリスク管理
  • サイバーセキュリティ対応

ご希望の方は、お申込みフォームで「技術相談希望」をお選びください。内容を確認のうえ、後日弊社担当者より日程調整のご連絡をします。

※技術相談はセミナー当日ではなく、後日実施します。
登壇者
一般社団法人日本ロボット工業会  技術部  上野 貴之 様
ISO/TC 299 ― Roboticsの国内審議団体としてロボットに関するISO規格開発業務に従事。
主にISO/TC 299の各WG活動に対応するための国内対策委員会を設置・運営し、ISO国際会議報告や、ISO国際投票および日本からの国際提案に係る日本の方針・対策の決定、国内の合意形成など実施。また、当該合意に基づく日本意見主張のための国際会議の場への国際エキスパート派遣や海外現地調査等を実施。
テュフ ラインランド ジャパン  製品事業部  電気製品部  部長  ピン チャン
長年電気製品のEMC、無線とサイバーセキュリティ評価に従事。
NVLAP認定審査員。現在、フィジカルAIとロボットを含めたAI搭載製品のあらゆる評価・認証サービスをワンストップで提供することを目指す。
テュフ ラインランド ジャパン  製品事業部  太陽光発電・産業機器  シニアプロジェクトエンジニア  深見 正教
従来型の産業用ロボットを始め、各種ロボットに対し、国際規格に基づいた多数の安全規格認証を実施。
ISO 10218国内委員、ISO 13482国内委員、JIS C 61800-5-2原案作成委員、日本ロボットシステムインテグレータ協会認定講師、ロボット革命イニシアティブ協議会移動ロボット評価指標調査検討委員。
テュフ ラインランド  AI サービス  R&Dマネージャー  Evelyn Tang
テュフ ラインランドで AI サービスR&Dネージャーを務める。
AI搭載製品に関する開発、ブランド戦略、エコシステム構築を専門とする。世界各地域の AI 規制を、消費者電子機器、フィジカル AI、インテリジェント製造、グローバル市場参入にわたる実行可能なコンプライアンスプロセスに落とし込んでサービスを提供。
テュフ ラインランド ジャパン  製品事業部  電気製品部  IoT Cybersecurity グループリーダー  福井 洋則
欧州無線機器指令に基づくサイバーセキュリティサービスにおいて多くの支援実績を有し、規格要求に精通した的確なアドバイスに定評がある。現場に寄り添ったきめ細かな対応が製造者から高く評価されている。
テュフ ラインランド ジャパン  ピープル&ビジネス・アシュアランス事業部  マネジメントシステム認証部  部長  鎌苅 隆志
ISOマネジメントシステム業界で20年以上の経験を有し、認証ビジネスおよびマネジメントシステムに関する幅広い知見を持つ。
AIMS(ISO/IEC 42001)ビジネスの立ち上げをリードするとともに、認証ビジネス全体の責任者として事業運営・成長を牽引。
プログラム

※講演内容は調整中のため、変更になる場合がございます。
時間
プログラム
登壇者
概要
13:30 - 13:35
開会



13:35 - 14:05
日本のロボット産業の紹介、動向および展望 

日本ロボット工業会
上野 貴之 様
日本のロボット産業の現在地、動向と今後の展望を説明します。

14:05 - 14:35
ロボットやフィジカルAIを含めたAI搭載製品に関する規制、コンプライアンス対応およびチャレンジ
テュフ ラインランド ジャパン
ピン チャン
AI搭載製品に関する規制、コンプライアンス対応の最新情報を解説します。



14:35 - 14:50
休憩



14:50 - 15:20
AI搭載製品およびロボットに関する機械規則
テュフ ラインランド ジャパン
深見 正教
2027年1月20日に強制施行開始の欧州機械規則について説明します。

15:20 - 15:50
EU AI法の概要
テュフ ラインランド
Evelyn Tang
すでに施行開始した欧州AI法についてご説明します。

15:50 - 16:05
休憩



16:05 - 16:35
グローバル・サイバーセキュリティ


テュフ ラインランド ジャパン
福井 洋則
ロボットやフィジカルAIを含めたAI搭載製品に特に重要なサイバーセキュリティについてご説明します。

16:35 - 17:05
ロボットやフィジカルAIを含めたAI搭載製品を開発する製造者のためのAIマネジメントシステム(ISO/IEC 42001:2023)
テュフ ラインランド ジャパン
鎌苅 隆志
ロボットやフィジカルAIを含めたAI搭載製品を開発する際に、重要となる規格ISO/IEC 42001:2023をご紹介します。

17:05 - 17:10
閉会



17:10 - 18:00
質疑応答・ネットワーキング
(焼き菓子とコーヒーをご用意しております)



開催概要
日時:2026年10月9日(金)13:30 - 18:00 ※受付開始 13:10 予定
会場:室町三井ホール&カンファレンス(アクセス
費用:無料 
定員:100名 (事前登録制)
申し込み期日:2026年10月2日(金)
※同業他社、広告代理店、コンサルティングファーム等の方、個人・フリーランスの方、フリーアドレス(gmailなど)でのお申し込みはご遠慮願います。

お申し込み時のご同意事項
本セミナーへのお申し込みに当たっては、以下にご同意の上でお申し込みをお願いします。

ご連絡事項
・受付でお名刺を頂戴いたします。
・開催1週間前を目途に受講票をEメールでお送りします。受講票の印刷は不要ですが、当日ご提示いただく場合がございます。携帯電話等で表示いただけるようご準備の上ご来場ください。

本件のお問い合わせ
テュフ ラインランド ジャパン株式会社
マーケティング部
Eメールアドレス: academy@jpn.tuv.com


お申し込みフォーム
以下のお申し込みフォームに入力いただき、送信してください。お申し込み確認の自動メールをお送りします。しばらくしても確認メールが届かない場合は、お手数ですが academy@jpn.tuv.com までご連絡ください。
記入例:千代田区または横浜市
記入例:港北区新横浜3-19-5




 
その他の情報をチェック
 
Back to top