⾃動⾞の機能安全における安全管理者資格
本コースのお申込は締め切りました。お問い合わせは、下記までご連絡ください。
ISO 26262を推進するために必要不可⽋な役割「安全管理者およびシニア FSE」を育成する上位講座
信頼ある製品開発・管理に重要な人材が、貴社の現在・未来の信頼ある製品につながります。
機能安全規格 ISO 26262に対応するには、組織全体の安全文化を確かなものにして、全体が自動車(および関連製品)の安全性実現に向けて活動をすることが重要です。また、最近の自動運転技術における機能安全を実現させる一つの手段が、安全管理者 (Safety Manager) およびシニアFSEを任命することです。本コースでは、機能安全活動を推進できる知識を習得していただき、受講者がシニアFSEまたは安全管理者の役割を果たせるよう、わかりやすい講義と認定のための試験を提供します。
シニア FSE および安全管理者(Safety Manager)の役割
・プロジェクトの機能安全活動を推進する責任者
・安全に悪影響を与える恐れのある製品仕様や設計プロセスなどに関して的確な判断
・プロジェクトを機能安全の視点から、計画通りに実現
・製品開発、品質、信頼性に関する活動に積極的に参加し、自動車の安全規格要求事項を満たし、現在そして未来の自動車製品を確実にする役割を持つ
受講目的
・設計・開発に関する要求事項や、機能安全の概念を理解する。
・安全管理者およびシニアFSEとして実施・管理すべきことを理解し、実践できるようになる。
コースの特徴
・安全管理者およびシニアFSEの役割責任や、優先すべきこと、さらに実⾏時における疑問や課題をどのように解決していくか、キーポイントを詳しく解説します。
・機能安全エンジニア資格トレーニングコースを担当する、経験豊富な講師が講義します。
・世界で通用するテュフ ラインランドの機能安全の認定トレーニングコースです。
・試験合格者は、テュフ ラインランドの安全管理者(TÜV Rheinland Functional Safety Manager)の資格認定書*を取得でき、実務者としての適正能力を裏付けることが可能です。
・シニアFSEおよび安全管理者が⾃信をもって活動できる知識レベルを習得するFSEの上位講座です。
* コースおよび試験は、ドイツをはじめ主要自動車生産国など各国・各地域で同一のプログラムを用いて実施しています。
* 認定書は、試験合格月より5年間有効です。また5年経過後は、再申請ができます。世界中のFSE・FSM認定者がこちらのサイトに登録されています。
開催日時予定日
1日目 2025年 6月19日(木)講義 10:00~17:00
2日目 2025年 6月20日(金)講義 10:00~15:00 試験 15:00~17:00
会場は新横浜弊社オフィスもしくは近隣の外部会議室となります。会場の詳細は、開催2週間前の受講確認メールでご案内します。
受講料
(講義と試験)209,000円(税抜価格190,000円)
(再試験) 65,000円(税抜価格 71,500円)
<お支払いについて>
コース開催後に、お申込みフォームにご記入いただいた宛先に請求書をPDFでお送りします。紙の請求書の発送はございませんので、ご希望の方はお申し出ください。
お申し込み締め切り 2025年6月2日(月)
受験資格
弊社FSE(Automotive system design according to ISO 26262)資格、あるいは他社の同等資格をお持ちの方が対象となります。
弊社より配信されるメールは以下の流れとなります。
• お申し込み後1週間以内:お申し込み確認メール
• コース開始約2週間前:受講確認メール(持ち物や会場等のご案内)
• コース開始約1間前:テキストのダウンロードに関するメール
• コース終了の約1か月後:受講修了書、試験結果、請求書送付メール
その他注意事項
テキスト(電子版)配布後のキャンセルは、参加費の全額をお支払いいただきます。
最少開催人数に満たない場合は、コース開催を中止といたしますのでご了承ください。
◆お申し込み方法◆
ページ下の「申込みフォーム」より、必要事項をご記入のうえ送信ください。
※フォームが正常に送信できない場合や、送信後1週間以内にお申し込み確認メールが届かない場合は、お手数ですが下記までご連絡ください。