CSMSとSUMSのプロセスを実装し認可を取得することは、自動車OEMの責任として、UN-R155/R156で要求されています。同要求はサプライヤーやディーラー、サービスプロバイダー、修理工場などにも当然影響があり、具体的なプロセス実装が課題となっています。UN-R155/R156への準拠を、自動車業界全体を考慮し、何をどこまで構築・実装すべきかお悩みではないでしょうか。
~より効果的にCSMS/SUMSを実装し運用するには~
本セミナーでは、競争力のあるプロセス(CSMS/SUMS)構築ができるように、要点を押さえた運用・効果的なCSMS/SUMSを短期間で構築することができるように、要求事項の重要性とその内容を丁寧に説明します。さらに、どこまで、どのように対応すべきか、という課題や疑問に対する方向性を示し、SUMSにおいてはポイントを押さえた管理方法を示します。
対応に必要な目安がわかり、監査に対しても十分な準備を効率よくできるようになります。プロセスに落とし込んでいただくことで、効果的かつ信頼できるプロセスを運用することができ、自動車業界に貢献することが期待できます。
【特典】
懇親会実施。セミナー終了後に講師と個別にお話しいただける機会です。ぜひご参加ください。
開催日時:2025年11月5日(水) 13:30~16:30、16:30~17:30希望者向け懇親会
受講料:7,700円(税込み)税抜価格7,000円 ※テキスト代(電子版)を含む
定員:30名 ※最小開催人数に満たない場合は、開催を中止させていただきます。
<お支払いについて>
セミナー開催後に、お申し込みフォームにご記入いただいた宛先に請求書をPDFでお送りします。
紙の請求書はご希望に応じて発送いたします。
▰▰ 講義のポイント ▰▰
UN-R155を紐解くことで自動車のサイバーセキュリティ要求を正しく理解し、どこまで対応すべきかと言う疑問に対して方向性を示します。
UN-R156を理解することで、急速に拡大する無線でのソフトウェア更新や従来の診断機による更新の法規要求ポイントを押さえた管理方法を示します。
▰▰ トピック ▰▰
・サイバーセキュリティの背景
・規格の法的側面
・型式認可UN-R155/R156の概要
・UN-R155:CSMS要件
・UN-R155:車両型式要件
・UN-R155:報告規定
・UN-R155 附則5:脅威および対応する軽減策のリスト
・UN-R156:SUMS要件
・UN-R156:車両型式要件
・UN-R155/R156:適用日程とまとめ
▰▰ スケジュール ▰▰
13:10 - 13:25 受付
13:30 - 16:30 講義
16:30 - 17:30 懇親会(希望者対象)*1
*1ご希望の方は、お申し込みフォームにご記載ください。