Wi-Fi 7認証コスト削減とサイバーセキュリティの新常識
〜Wi-Fi 7 Release 2・ECN必須化をスマートに乗り切る
セミナーで得られること
- 認証工数を削減する最適な認証パス選択
- Wi‑Fi 7 Release 2最新要件の把握
- 失敗事例から学ぶ手戻り防止策
- Wi‑Fi製品のCybersecurityの最新動向と将来展望
- 認証ラボ見学と専門家への相談
製品開発者・認証担当者の業務効率化に直結する貴重な機会ですので、是非ご参加をお待ちしております。
※本セミナーはWi-Fiアライアンスメンバー向け 定員40名限定 セミナーです※
Wi-Fi 7の登場など、Wi-Fiの技術規格と認証プログラムは急速に進化しています。
特に2025年末には最新の「Wi-Fi 7 Release 2」のテストプランが公開され、IoT機器向けの20MHz-onlyプロファイルや、XR(拡張現実)向けの新機能などが追加されました。さらに、2025年からECNが必須化され、2026年後半にかけてさらに多くの必須化が予定されており、開発現場での迅速かつ正確な対応が求められています。
本セミナーでは、製品開発者・認証担当者様向けを対象に、複雑化するWi-Fi Alliance認証プログラムの全体像を整理し、「新規開発(New Device)」と「派生展開(Derivative)」における認証工数を削減する最適な認証パス選択方法を解説します。
Wi-Fi Allianceの認定テストラボ(ATL)であるテュフ ラインランド ジャパンで最前線に立つWi-Fiロゴ認証の専門家が登壇し、認証パスの選び方一つで劇的に変わる開発の手間と費用の削減方法について詳しくお伝えします。
・Wi-Fi 7 Release 2 (v2.0) などの最新認証プログラム動向
・FlexTrack、QuickTrack、Derivativeといった3つの認証パスの違いと最適な選択戦略
・新規登録と派生登録における2025-2026年ECN(技術変更通知)対応ロードマップ
また、過去に多くのメーカーが直面した試験での不具合事例を分析し、手戻りを未然に防ぐための実践的なノウハウもご紹介します。
さらに本セミナーでは、Wi‑Fi製品のCybersecurityの最新動向と将来展望を、テュフ ラインランド ジャパンの専門家が解説します。